英語を学ぶ上で、英語圏の文化を知ることはとっても大切です。
違う文化を知ることはとっても楽しいので、まず日本語で学んでおくと英語を学んでもとっつきやすいです。
知識のないことについては、英語で学んでもちんぷんかんぷん。
日本語で出来るだけ知識を増やしておいて、そして英語を学ぶと身につきやすいので、英語!英語!とあせらずに、まず自分の知識を増やしましょう。
私の体験ですが、アメリカ留学中に生物の授業を高校でとっていました。
日本の高校で既習済みであった生物は言語の壁をさほど感じませんでしたよ。
これは歴史に関して言えば、もっと言えることです。
歴史を知っていれば、それを学ぶ言語が英語になったって、大したことはありません。
まずはベースとなる知識を増やしましょう!!
多くの人が留学したいと考えるかもしれませんが、いったいどうしたらいいのか分からないという人も多いと思いますので、私が知っている範囲でご紹介します![]()
留学は費用がかかると思うかもしれませんが、留学支援機関によってはそうでもありません![]()
まず、留学を支援している機関はたくさんあります。英会話学校等が支援しているものもありますね。
私がオススメするのは、やはり歴史が長くて安心できるところです![]()
●AFS
●YFU
こちらの2つはとても大きい団体で、歴史もあり、過去にこれらの機関を使用して留学した人が世界で活躍していることも多いです。
ちなみに、私はAFS出身、私の兄はYFU出身ですので、安全性やサポート力は立証済みです![]()
この2つはホストファミリーが完全ボランティアなため、費用がそれほど高くはありません。また、大きい団体なので、ケアもしっかりしています。留学前の準備も留学中もばっちりです。
留学を考えるなら、まず留学支援団体をしっかり選びましょう。様々な特徴がありますので、自分に見合ったものを見つけるのがいいと思います。
以前留学について少し書きましたが、この夏以前留学していたときのホストシスターが日本にやってきました!
超美人だよ!

これは一緒に京都へ行ったときの写真。
留学していたときは私も彼女も高校生だったので、思いっきりぶつかることもありましたが、今となっては二人とも大人になったじゃん!って感じでした。
日本が大好きになった彼女は私の英語より日本語が達者になっていました。
まだ大学生ですが、将来は日本で仕事がしたいとのことなので、今後もとっても楽しみです。
留学から5年。ずっと続いてきた関係はこれからも良好に続きそうです!
英語も多少は維持していかないとね!
英語を学ぶにあたって、一番のおススメはやっぱり留学することです![]()
出来ることならば、留学するのが一番早い!
もちろん留学中の生活の仕方次第ですけど、やっぱり日本いては学べないことがありすぎです。
言語に関してもそうだし、文化が分かる![]()
そこから広がる異文化理解が楽しいし、言語を学ぶにあたっても意味のあることだと思います。
日本を客観的に見えることもいいことのひとつですね!!
私も高校のときに留学して、とてもいい体験が出来ました。
それにつてはまた追々と![]()
今日は音楽について![]()
よく、洋楽を聴いて歌から英語に入りましょう!というのがありますね。
楽しく、口語英語に慣れましょう~♪みたいなね。
中学でまず取り組むのがThe Beatls。
私がやったのはHELPでした。
でも、当時あまりビートルズに興味がなかったんですよ![]()
(今となってはかなり好きになっちゃってますけどね)
だから、ビートルズの歌で英語を!!なんて全然思っていなかった。
私がおすすめしたいのは、自分の好きな歌から入るということなんです![]()
邦楽の中にあるワンフレーズの英語でもいいと思っています。
(日本人アーティストの歌には多少意味の分からない英語もありますが。。。)
今現在の私のおすすめは伊藤由奈with Micro of Def TechのMahaloha
PVはこちら
歌詞は一部ですが、こちら↓↓
PVと照らし合わせてみてね!
♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪
All I want is love
It's all I'm thinkin' of
All I know is that I need to spread this message to you
Said I'm syain' love
Don't wanna give it up
I can be all that you want me to be c'mon let's love
♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪
洋楽にすんなり入れる人は問題無いと思いますが、少し抵抗があるというか敷居が高すぎる気がする人にはぜひ、邦楽からがおすすめです。
まずは興味を持つことから![]()
高3の夏より1年の留学をして、英語の成績は偏差値にして20アップ。
行く前は40いくつだったので、(っていうか、その成績で留学行くなよぉ~って感じですが)、成績はかなり良くなりました。
留学を通して理屈で分かるのではなく、なんとなくニュアンスで分かるようになりました。
嫌いだった高校の英語も好きになりました。
留学前と高校の勉強体制は何も変わっていませんでしたが、私自身のモチベーションも高くなり、それに何よりも知識を増やしたい!と思うようになっていました。
自分の気持ち次第で吸収力はかなり変わりますね!
まだまだ英語の勉強をしたいと思うようになっていた高3の受験期。
もう少しつづけようと思い、そして大学へと続くのでした。
高校に入って英語は正直、つまらなかった。
私の通っていた高校では確かR(リーディング)とW(ライティング)とOC(オーラルコミュニケーション)があった(と思う)。
ひたすら長文を訳すR
ひたすら文法問題を解くW
OCは何をやっていたか全く覚えていない…
Wはテストでクラス分けをされていたっけな。。たぶん。
記憶も中学の頃より曖昧になるぐらい、英語の授業に意味を見出せていなかったのだと思う。
テストを切り抜けるために、意味も分からずひたすら暗記。
今思えばホントにもったいなかったなぁ。
やらなくてはいけない勉強なんだから、このときにもっときちんとやっておけばよかった。
高3で留学することになるとは思ってもいなかった高1と高2の前半。
英会話に移るときに、やっぱり頭の中に知識が多ければ多いほどいいですよ。
高1で受けた模試とか英語なんて分からなすぎて120分の問題が10分で終ってた!
偏差値だって40前半だったなぁ。
熟睡できた模試だった。
そんなこんなの高校時代前半です。
中1になって初めて英語に触れたものの、この頃は授業が簡単過ぎてつまらなかったのと、当時の先生が嫌いで、かなりふざけた生徒だった。
「先生をどのように切れさせるか」を隣の席の男の子と一生懸命考えて、そして実行していた!(申し訳ありません、若気の至りです…)
そんな頃成績は5段階中4。
まぁ授業中の態度から考えれば納得。
でも中2になって先生が変わると英語が大好きに!
頑張ればその分認めてくれる先生だった。
だからかなり頑張りましたよ!
成績はもちろん5にアップ!そして2年間は5をキープ。
このときにしっかり身に付けた基礎は今考えてみると大切なことだったのかもしれない。
英語を話す上でやはりベースになるのは中学で習うところ。
文法的なところは特にそう。
語彙はまだまだ足りないけれど、文法はこの頃のもので充分意思疎通が図れるものだと思う。
と、いうことで英語との出会いでした。
次回は英語の成績~高校編~
そのうち中学時代の英語の勉強法をお知らせします。
私が英語に興味を持ったきっかけは雑誌でした。
本屋さんに行けばさまざまな雑誌があります。
映画が好きだった私はハリウッド俳優がたくさん載っている雑誌を読んでいたのです。
が、日本語訳された彼らの言葉は全てデスマス調でとっても違和感を覚えたのです。
MOVIE STAR (ムービー・スター) 2007年 06月号 [雑誌]
こういうのですね。最新映画情報とか、ハリウッド俳優の情報を得ることが出来て読んでいて楽しいのです。
そして日本語訳されているからこそ読めるのですが、映画の世界の俳優たちの日本語を話している(訳ですが…)のが変!と思ったのです。
日本語でも口語と書く言葉が違うように英語も違うはず、と思ったのです。
そんなことが、英語が分かりたい!と思ったきっかけです。
このブログでは英語が好きな人のために英語に関するあらゆる情報を私の経験から提供したいと思います。
受験に役立つ方法から留学に関して、世界の事情、様々なことに触れていければなと思い
ます
が、そういう私も決してエキスパートではありません。このブログを読んで下さる方と一
緒に成長していければいいなと思います。
よろしくお願いします。
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